IT 企業における従業員のセキュリティトレーニングや受験への投資が増加

2017 年 3 月 13 日(ブルーミントン、ミネソタ) – 最新の調査によると、セキュリティトレーニングと受験に着手する IT 企業の従業員は増加しており、費用のほとんどを雇用者が支払っていることがわかりました。

CBT 配信をおこなう Pearson VUE が実施した、過去 12 ヶ月間に米国で認定試験を受験した 6,605 人の IT プロフェッショナルを対象とした調査によると、セキュリティトレーニングを受けた人は 48 %、セキュリティ試験の受験者は 60 % と、前年度の調査結果より増加していることがわかりました。

回答者の半数以上 (53%) が企業からの資金援助を受けており、自分自身で費用を支払ったのはわずか4人に1人(26%)でした。翌年に受験を予定している試験という質問に対して、セキュリティが最も人気があり (40%)、次いでネットワーク (31%)、サーバー (22%)でした。

調査対象者の大部分は、企業の投資による恩恵を受けており、10 人に 6 人 (61%) は、認定取得はプロフェッショナルの経歴にプラスの効果をもたらしたと述べ、また約 3 分の 1  (30%) は認証取得後すぐに生活に影響があったと述べています。

Pearson VUE のマネージングディレクターである Bob Whelan は、「米国の IT 企業は、セキュリティトレーニングや試験への投資が増加傾向にあることは、セキュリティの重要性を認識すると共に、雇用者および企業双方の利益になると考えていることを示します。90% 近くの人が今後 12 ヶ月でさらなる認定を取得すると回答していることから、多くの従業員はすぐにトレーニングと試験による恩恵を受けていることがわかります。」

調査は 2016 年 6 月に完了し、世界中から 29,770 件の回答を得ました。

調査結果のレポートをダウンロードするには、 ウェブサイトにアクセスしてください。
詳細は、英語のプレスリリースをご覧ください。

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