英国で労働、生活、または勉強するための英語能力試験であるPTEを配信するテストセンターを新たに追加

Pearson は、英国ビザ・移民局 (UKVI) が指定する英語能力試験 (Secure English Language Tests : SELT) としてPTE を受験できる場所を、英国とインドを含む地域に新たに追加したことを発表しました。

本日、英国政府は Pearson がさらに 72 の会場で SELT の試験予約を開始することを承認しました。これには、英国の最初の 8 会場、インドの 15 会場、そして日本、エジプト、フィリピン、南アフリカ、香港、サウジアラビア、シンガポールの会場であるテストセンターが含まれます。

予約はすべての会場で可能で、そのうち 57 会場は現在すでにオープンしており、残りの 15 会場はそれぞれ COVID-19 による制限が解除されてからオープンする予定です。試験は、Pearson VUE のテストセンターネットワークを介して配信されます。Pearson VUE のテストセンターは、世界の保健機関や各国政府、地方自治体が提供する安全衛生に関するガイダンスに従っています。COVID-19 の状況下で、テストセンターは、受験者とスタッフの安全をサポートするために、追加の消毒、衛生対策、およびさらなるソーシャルディスタンスの実施を行なっています。

Pearson の SELT 試験は以下の通りです。

  • PTE Academic (UKVI) - 就労ビザと学習ビザの申請で認められる 4 つのスキルの言語テスト。スピーキング、リスニング、リーディング、ライティングのスキルを測定します。
  • PTE Home - 家族ビザ、永住権、市民権、およびスポーツ選手や海外支社代表者のビザ申請で認められる 2つのスキルの言語テスト。スピーキングとリスニングのスキルを測定します。

本日のニュースは、先月発表した SELT の配信を開始するテストセンターの第一陣の発表に続くものです。残りのすべての SELT のテストセンターは、この夏に試験配信を開始する予定です。

英国内務省のビザと入国手続きの詳細についてはこちらを参照してください

詳細は、英語のプレスリリースをご覧ください。

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