ピアソンVUEはオンライン監督配信サービス「OnVUE」を日本国内で本格的に提供開始


2021 年 2 月 1 日 - 東京

世界中でコンピュータ・ベース試験を提供するピアソンVUEを運営するナショナル・コンピュータ・システムズ・ジャパン株式会社 (以下ピアソンVUE) は、オンライン監督試験ソリューションである「OnVUE」を日本で本格的に提供を開始したことを発表しました。

ピアソンVUEは、昨年一年間で OnVUE による試験をグローバル全体で 200 万件以上を配信した実績があり、今回日本語の試験監督員による OnVUE を日本で拡大することとなりました。今後、さまざまな分野のプロフェッショナルたちはテストセンターでの受験、または日本語の試験監督員によるリモート環境での受験を選択できるようになります。どちらの場合でも、受験者は認定試験の受験において、利便性と柔軟性を享受することができます。

ピアソンVUEの複数の試験配信形式は統合されたプラットフォームで一括管理できるため、受験者ごとに受験データを統合することができ、従来のテストセンター配信に加えて簡単に OnVUE による配信を追加することが可能です。顔認証技術といった洗練されたAIによる簡便なチェックインプロセスによって、認定団体は受験者に家に居ながらでも一貫性のある受験体験を提供することが可能になります。

今年はさらに多くの認定団体が、コンピュータ・ベース試験を受け入れ、ゆくゆくはテストセンター試験に加え OnVUE を配信オプションとして追加していくと確信しています。

—ナショナル・コンピュータ・システムズ・ジャパン株式会社 代表取締役 池田 哲

ピアソンVUEは 20 年以上もの間、IT、ビジネスマネジメント、ラーニング&ディベロップメント(L&D) 等、さまざまな業界の認定団体の試験を配信しています。それらの認定団体は、今後日本語の試験監督員によるオンライン試験の提供ができるため、これまで英語の試験監督員を利用していた場合よりも、より安心できる環境を受験者に提供することが可能になります。

ピアソンVUEの On VUE プロダクトマネージャーである Greg Anderson は次のように述べています。「昨年は多くの認定団体から日本語の試験監督員を求める声があり、その要望に応えるために日本でのOnVUE 拡大を決定しました。当社のグローバルビジネスにおける主要なマーケットである日本の受験者に、受験オプションとして日本語の試験監督員によるオンライン試験という選択肢を提供することは、とても重要と考えています。」

ナショナル・コンピュータ・システムズ・ジャパン株式会社 の代表取締役である池田 哲は次のように述べています。「世界的なパンデミックの影響を受け、2020 年は多くの企業にとって、ビジネスモデルを適応させなくてはならなくなったという意味でターニングポイントとなりました。多くの企業は従業員にリモートワークを推進したことにより、受験者にとってのさらなる利便性や柔軟性といったオンライン監督試験配信の真のメリットを知る機会を得たと思います。今年はさらに多くの認定団体が、コンピュータ・ベース試験を受け入れ、ゆくゆくはテストセンター試験に加え OnVUE を配信オプションとして追加していくと確信しています。」

OnVUEの詳細については以下のページをご覧ください。
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