ピアソンVUEはJDLAとの新たなパートナーシップで「ディープラーニング」人材の可能性を最大化


2021 年 2 月 16 日 - 東京

ナショナル・コンピュータ・システムズ・ジャパン株式会社 (ピアソンVUE) は、一般社団法人 日本ディープラーニング協会 (JDLA) との間で、CBT (コンピュータ・ベースド・テスティング) による試験配信の契約を締結したことを発表しました。この契約により、JDLA の E資格 (エンジニア資格) 試験は全国のピアソンVUE 公認テストセンターで実施されることになります。

JDLAは、日本企業のグローバルな舞台での競争力を支える原動力としてディープラーニング技術を普及させることを目的とした非営利団体です。「ディープラーニング」とは、人間の行うようなことをコンピュータに学習させる機械学習技術の一つです。多くの大手テクノロジー企業は、データをより十分に分析し、その中のパターンから洞察を抽出するために、ディープラーニング分野で認定されたプロフェッショナルを必要とするようになってきています。このような顧客行動の分析は、企業の製品やサービスの改善に役立つディープラーニングの技術領域の 1 つとして注目されています。

JDLA は、ビジネスプロフェッショナルからジュニアエンジニアまで、幅広い層を対象に、実際のビジネス環境でのディープラーニングの専門知識を検証する「Deep Learning Certificate for GENERAL (G検定)」と、より高度なディープラーニングの知識とその実践方法を評価する「Deep Learning Certificate for ENGINEER (E資格)」の 2 種類の資格試験を提供しています。

ディープラーニング技術に精通した人材育成における JDLA の活動に貢献できることを大変嬉しく思います。受験者にとって柔軟で利便性の高い試験配信を提供することで、ディープラーニング技術を通して今後の日本の産業競争力をさらに高めていくという JDLA のミッションをサポートできることを心待ちにしております。

— ナショナル・コンピュータ・システムズ・ジャパン株式会社 代表取締役 池田 哲

E資格の試験は、2021 年 2 月試験 (2 月 19日・20日に実施) 以降、毎年 2 回、日本国内のピアソンVUE 公認テストセンターで実施されます。

日本ディープラーニング協会事務局長である岡田 隆太朗氏は次のように述べています。「継続的に最新のテクノロジーに投資し、質の高いサービスを提供しているピアソンVUEを、CBT試験配信のパートナーに選びました。今後、ピアソンVUEのテストセンターを利用して受験者の方々に受験機会を提供できることを嬉しく思います。」

ナショナル・コンピュータ・システムズ・ジャパン株式会社 (ピアソンVUE) の代表取締役である池田 哲は次のように述べています。「ディープラーニング技術に精通した人材育成における JDLA の活動に貢献できることを大変嬉しく思います。受験者にとって柔軟で利便性の高い試験配信を提供することで、ディープラーニング技術を通して今後の日本の産業競争力をさらに高めていくという JDLA のミッションをサポートできることを心待ちにしております。」

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日本ディープラーニング協会について
日本ディープラーニング協会は、ディープラーニングを事業の核とする企業が中心となり、ディープラーニング技術を日本の産業競争力につなげていこうという意図のもとに設立されました。ディープラーニングを事業の核とする企業および有識者が中心となって、産業活用促進、人材育成、公的機関や産業への提言、国際連携、社会との対話 など、産業の健全な発展のために必要な活動を行っています。https://www.jdla.org