BJTビジネス日本語能力テスト

「BJTビジネス日本語能力テスト」は、ビジネス場面で必要とされる日本語コミュニケーション能力を測定します。この能力は、日本語を使って、専門やバックグラウンドが違う相手にわかりやすく説明したり、相手に不明点を確かめたりしながらプロジェクトを推進していく力のことです。また、言葉によるコミュニケーションだけでなく、メール、ファックスなどの文章や図表、写真など、与えられたすべての情報を用いて、日本語を理解、運用し、ビジネス上の課題に対して適切に対応する力ともいえます。

テスト時間はおよそ 2 時間で、問題数は 80 問です。テストの結果は、0-800 点のスコアで表されます。また、取得したスコアに応じて、6 段階のランク (J5 ~ J1+) を能力の目安として表しています。

BJTについての更に詳しい情報はこちらをご覧ください。
 

受験メリット

  • 日本国籍を持たない方が日本に在留するための「在留資格認定証明書交付申請」において、自分の日本語能力の証明としてBJTスコアを記入することができます。
  • 「高度人材ポイント制」において、BJT 480 点を取得していれば、15 ポイントが付与されます。※「在留資格認定証明書交付申請」「高度人材ポイント制」についての詳細は 法務省入国管理局 のウェブサイトをご覧ください。

お申し込み手順

公益財団法人 日本漢字能力検定協会 個人情報の取り扱いについて
お申込みに際しご入力いただく個人情報は、当協会のテストに関わる業務にのみ使用します。 当協会では、利用目的達成のために必要な範囲内で、業務委託先に個人情報を委託する場合があります。 所属団体からの指示等により受験される場合には、受験において得た個人情報(受験状況、スコアなど)を所属団体が利用することがあります。 利用の有無や利用内容については所属される団体の担当者にご確認ください。 個人情報に関する開示、訂正等お問い合わせは、下記の窓口へお願いします。

公益財団法人 日本漢字能力検定協会 個人情報保護責任者 事務局長 個人情報相談窓口
詳しくは当協会ホームページをご覧ください。

受験当日のご注意

受験当日は、必ず本人確認書類を持参してください。提示いただけない場合は受験できません。2 種類の本人確認書類が必要となります。そのうち少なくとも一種類は政府発行で、氏名と写真のある本人確認書類をご用意ください。もう一種類は、少なくとも氏名と署名がある、または氏名と写真のある本人確認書類をご用意ください。 登録時の氏名と受験日に提示する 2 種類の本人確認書類上の氏名が一致している必要があります。有効期限切れの本人確認書類は無効ですのでご注意ください。
日本国内で受験する場合は、有効な本人確認書類について、こちらを必ずご確認ください。

テストが始まる前に「秘密保持誓約」への同意が必要となります。また、テスト後にはアンケート (10分程度) にお答えいただきます。

再受験について

試験を一度受験した場合、その後 3ヶ月間は受験できません。
例:4 月 1 日に受験 → 7 月 1 日以降に再受験可能

なお、試験を欠席した場合は、3ヶ月以内でも再受験できます。

開催都市

国名 都市名
日本 札幌、仙台、郡山、東京、千葉、横浜、新潟、浜松、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、松山、北九州、福岡、大分、那覇
中国 北京、上海、広州、大連、青島、天津、瀋陽、南京、成都、杭州、蘇州、深セン、西安、武漢、香港
台湾 台北、台中、高雄
韓国 ソウル、釜山
インドネシア ジャカルタ
マレーシア クアラルンプール
ミャンマー ヤンゴン
シンガポール シンガポール
タイ バンコク
ベトナム ハノイ、ホーチミン、ダナン
インド バンガロール、プネ、チェンナイ、ニューデリー
メキシコ メキシコシティ
ブラジル サンパウロ
フランス パリ

FAQ

BJTビジネス日本語能力テストに関する FAQ はこちら

最終更新日2017-03-01