UMLモデリング技能認定試験

UMLを使ったモデリング技術は、要求仕様とソフトウエア実装仕様の間を繋ぐために必須の技術です。 モデリング技能認定試験は、システム開発技術者に要求されるモデリング技術を普及し、プロフェッショナルを育成するために設計されています。

UMLモデリング技能認定試験は、現在、Level1(L1)、Level2(L2)があります。 L2の認定にはL1の認定が前提となります。

詳細はこちらから ≫

※他社でL1受験合格し、今回ピアソンVUEでL2を受験される方でL1認定証の認定IDを受験者登録画面(新規登録)にて入力していない場合、合格後認定証が届かない場合がありますので、新規登録の際は必ず入力してください。

また過去にピアソンVUEにてL1を受験合格し、今回L2試験を新たに別途受験者登録し合格した場合、L2の認定証が届かない場合があります。このケースは受験者登録の二重登録となりますので、必ずカスタマーサービスに連絡をして、二重登録の旨とL1認定IDをお知らせください。

L1-T1試験:
2012年10月1日より無料試験として他社からの配信となります。詳細はこちらをご覧ください。

L1-T2試験:
2012年10月1日より名称をL1(Test1)試験と変更致しました。引き続きご利用ください。

試験料金:各15,000円

バウチャー制度について

UMTPでは、団体受験などを希望される団体・企業様向けに割引バウチャーを販売いたします。10枚以上からの購入が可能です。また、UMTPの正会員様・準会員様には別の割引テーブルが用意されております。購入に関する詳細はこちらをご参照ください。

認定証発行について

合格後1ヶ月をめどに認定証は発行されますので、合格者で1ヶ月以上経っても、合格証が届かない方は以下へご連絡ください。

UMLモデリング推進協議会 事務局
メールでのお問い合わせはこちらになります。
Tel : 03-5309-0400
※認定権利獲得時期から3ヶ月以降の再発行依頼については、 有償になる場合がございますので予めご承ください。

詳細は、UMLモデリング推進協議会のホームページ を参照してください。

機密保持契約書内容

「本試験の内容は、機密情報であり、企業秘密を規制する不正防止法に よって保護されています。承諾がない限り、本試験の一部または全部は、 いかなる目的および方法においても、開示、漏洩、複製、掲載、発行または 送信できません。」

認定資格一覧

試験番号:010-020

試験科目名:UML Modeling Certified Test Level1 日本語

試験番号:020-010
試験科目名:UML Modeling Certified Test Level2 日本語

L1-T2試験・名称変更のお知らせ

『UML Modeling Certified Test Level1-Test2 (試験番号:010-020)』試験は、2012年10月1日より『UML Modeling Certified Test Level1 (試験番号:変更なし)』試験へと名称変更致します。

※UMTP試験ご受験者様へ

UTMP認定証の送付には日本語での氏名・住所登録が必須となります。ピアソンVUEアカウントでまだ日本語情報を入力していていない方は、右上の「サインイン」からサインインをした後、「個人データ更新」メニューをクリックし、「日本語登録情報」内のリンクより、日本語の登録情報を追加してください。