ピアソンVUEを選ぶ10の理由

ピアソンVUE は世界最大の教育ソリューション企業であるピアソンの事業体として、優れた財務体質を基盤に、業界をリードするための開発への投資を継続的に行っています。
生体認証を含む厳格な本人確認、受験者のスキルやパフォーマンスを測定する試験・採点テクノロジー、セキュリティとアクセスを兼ね備えた遠隔監視配信システム、認定団体からのシングルサインオン等、ピアソンVUEならではのサービスやテクノロジーを、数多くの認定団体に対して提供しています。

 

 

1. 厳格な本人確認

テストセンターの受付では、予約した受験者の本人確認を実施後に、試験室への入室を許可します。本人確認には、運転免許証やパスポートなどの政府発行の証明書を用いた確認、受験者のデジタル顔写真の取得、電子署名の取得の 3 点を実施します。取得した顔写真をスコアレポートに表示したり、2 回目以降の受験者の場合、受付用のシステム上に前回の顔写真と署名が表示されたりするので、1 回目が不合格だったので他人に受験を依頼するなどといった身代わり受験を防止することが可能です。また、静脈認証などの生体認証機能を活用し、テストセンターにおける本人確認も導入しており、業界随一のセキュリティを提供しています。

 

2. 不正行為の防止

試験室に入室する前に、私物は全てロッカー等に保管し、テストセンターの支給するメモ用紙とペンのみが持ち込み可能であることから、カンニングをしにくい環境を提供しています。また、認定試験に合格した試験監督員が直接またはビデオカメラを通して監視を行っています。

 

3. パフォーマンスも測定

CBT では、グラフィック、オーディオ、動画、その他、紙試験では出題できないテクノロジーを活用した試験問題を作成することが可能です。例えば、医療分野の試験でレントゲン写真の画像を見て、異常な箇所を特定するというような問題を出題できます。また、シミュレーションなど、実技に近い形で受験者のスキルやパフォーマンスを測定することもできるため、最も適切な形式で受験者の能力をより正確に測定することが可能です。

 

4. 試験問題の品質向上

CBT では、試験問題単位での回答時間などのデータを含め、受験時のさまざまなデータを収集することが可能です。IRT (項目応答理論)等を用いて、これらのデータを詳細に分析することで、正確に能力を測れていない問題の特定等を含め、計量心理分析に基づき、試験問題の信頼性や妥当性を向上・維持することが容易になります。ピアソンVUEは、計量心理学の分野における博士号保持者を数多く抱えており、各業界別の特殊事情を考慮した分析やコンサルティングを提供することができます。

 

5. 試験のセキュリティ向上

試験問題用紙の印刷・配送、答案用紙の回収・配送には、常に試験問題の漏えい・紛失のリスクがつきまといます。ピアソンVUE の CBT 配信では、すべてのデータコミュニケーションに高度な認証と暗号化を使用しています。また、試験問題の保管と配信には、最も堅固な暗号化方式を使用しています。受験者、テストセンター、テスト配信端末、開始日時等の諸条件が満たされると初めて復号化され、試験を開始することができるため、試験問題のセキュリティを格段に向上することができます。

 

6. 機会損失の解消

平日・休日にかかわらず、年間を通じての試験配信が可能なため、不合格でも次の再受験まで数か月~ 1 年間待機する必要がなく、資格取得までの機会損失を解消することができます。再受験までに期間を空けさせたい場合には、システムで制御することも可能です。

 

7. 迅速・詳細な試験結果

受験から合格通知まで、受験者を待たせる必要はありません。受験直後に合否を画面に表示し、スコアレポートを印刷することができます。また、分野毎の正答率等のフィードバックをスコアレポートに記載することで、その後の学習につなげてもらうことも可能です。

 

8. 予約・変更・キャンセルの利便性

試験の予約・変更・キャンセルは、PC 用ウェブサイト、スマートフォン用ウェブサイト、カスタマーサービスで受け付けています。試験予約は前日の午前 0 時まで可能で、変更・キャンセルは予約日時の 24 時間前まで可能なため、忙しいビジネスマンの急な仕事や体調不良などによるスケジュール変更にも対応可能です。

 

9. 拡張性の高いシステム

ピアソンVUE の試験配信システムは、基本的な予約・配信システムの提供だけでなく、認定団体のポータルからのシングルサインオンのようなアイデンティティ連携、受験資格管理、予約状況や試験結果をリアルタイムで提供するウェブサービス、高セキュリティの資格試験と低セキュリティのアセスメントを統合管理できるシステム、遠隔監視システム等、各認定団体のニーズに合わせてさまざまな拡張性を有しています。

 

10. 不測の事態に対するリスクの軽減

紙試験を 1 年に 1 ~ 2 回実施しているような場合、不測の事態(天災地変、大規模事故等)には、全国規模で試験の実施を中止、または、局地的に再試験を設定しなければならないというリスクが存在します。試験会場費用や試験問題を再作成する費用など、ケースによっては莫大なコストを必要とします。CBT では、通年で試験配信することを前提とした試験問題であるため、一部地域での試験配信が困難であっても、他の地域における試験配信を中止する必要がなく、不測の事態に対するリスクを軽減することができます。また、公共交通機関の停止などの際にも、ピアソンVUE が各受験者との間で再受験の対応を行います。また、ピアソンVUE では、災害時にもビジネスを継続できるように、ISO 22301 (事業継続マネジメントシステム)の認証を取得しています。

 

 

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