ピアソンVUEが情報セキュリティ、品質管理、事業継続を強化 プライバシーマーク、ISO27001、9001、22301の認証を取得

2014年4月7日(東京):ナショナル・コンピュータ・システムズ・ジャパン株式会社 ピアソンVUE(以下、ピアソンVUE)は、急速な業務の拡大と展開に対応する投資活動の一環として、ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)、ISO9001(品質マネジメントシステム)、ISO22301(事業継続マネジメントシステム)、プライバシーマークの認証を取得。個人情報保護、情報セキュリティ、品質マネジメント、事業継続の分野におけるサービスレベルと説明責任をより一層強化しました。これらの国際認証をすべて取得しているCBT試験配信事業者は、現時点において弊社だけになります。

業務独占資格や公的資格の認定団体は、非常に厳格な基準で試験を実施しています。多くの認定団体が、ピアソンVUEの提供する、安全かつ堅牢なCBT(コンピュータでの試験配信)システムや、遠隔監視配信システムを信頼し、選択しています。この度のグローバルおよび日本におけるISO認証取得は、日本国内における顧客の増加と、卓越したレベルにまでサービスを向上するという、弊社の強いコミットメントを示しています。また今回の認証取得により、試験業界におけるインフラストラクチャーと業務運用を変革するという弊社の戦略に関して、顧客や第三者機関に対する説明責任を果たすことが更に容易になります。標準化された管理システムに基づいて業務内容を説明できる体制を構築することは、顧客と共に進化していく組織として、非常に重要であると捉えています。

ISO/IEC 27001:2005は、情報セキュリティの明示的なマネジメントコントロールを目的とした国際認証で、情報セキュリティの基本方針、情報セキュリティの組織化、資産管理、人的資源のセキュリティ、物理的及び環境的セキュリティ、通信及び運用管理等が含まれています。

ISO 9001:2008は、顧客重視、リーダーシップ、プロセスアプローチ、継続的改善などを含むマネジメント原則に基づいた、品質マネジメントシステムの国際規格です。

ISO22301は、事業継承マネジメントシステム(BCMS)の国際規格で、潜在的なリスクや影響を認識し、事業への影響を最小限に抑えるためのフレームワークを提供します。 ISO22301には、大規模なインシデントや災害時に、重要な業務を中断することなく継続したり、比較的短期間で回復したりするための、分析、対策、準備などが包含されています。

上記3種類のISO認証取得に加え、2014年3月にプライバシーマークの認定を取得しました。プライバシーマーク制度は「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム‐要求事項」に適合し、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者を認定する制度です。

ピアソンVUE代表取締役兼最高経営責任者の松林知史は次のようにコメントしております。「弊社の潜在顧客の大半が、その所属する業界の事業運営や資格試験制度に直接に関係する重要な責任を担っておられます。顧客の皆様や受験者の方々からは見えない舞台裏におおけるプロセスやリスクの管理を明文化することで、これからも長期的な信頼を得られる運用母体であり続けたいと思います。個人情報保護、情報セキュリティ、品質管理、事業継続は、弊社の試験配信事業に不可欠の要素です。今回の日本におけるISOおよびプライバシーマークの認証取得は、弊社社内規定やプロセス管理手法、また運用面での努力が、認証要求事項を満たす高いレベルであった証と認識し、非常に喜ばしく思っています。今後も、この度の認証取得に甘んじることなく、より高いサービスレベルの維持に努めてまいりたいと思います。」

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