試験開発

どのような能力やスキルを測定する試験であっても、「公平性」、「妥当性」、「信頼性」、および「法的正当性」の高い試験開発の支援を提供いたします。

多様なサービスモデル

試験プログラムは認定団体毎に異なるため、認定団体の担当者と協働しながらの、ニーズに応じた試験開発ソリューションを作り上げていきます。認定団体は、どの程度のサポートが必要であるかを鑑み、当社のサービスの中から必要なものだけを選択することができます。

たとえば・・・

  • 今回初めて認定試験を立ち上げるので、試験開発については何も知らない …
    → 試験問題の作問から心理統計処理サービスまで、包括的なサービスモデルを利用する
  • 作問者だけは内部調達できるけれど…
    → 作問者向けのワークショップと心理統計処理だけ利用する
  • 長年蓄積した試験開発のノウハウはあるのだけれど、作問プロセスの管理が面倒で…
    → 作問者向けの協業プラットフォームなどのテクノロジーを利用する

試験の基本設計

「公平性」、「妥当性」、「信頼性」、および「法的正当性」の高い試験開発を実現するためには、試験の設計を実施する必要があります。基本設計の第一段階は、何の知識、スキル、能力等を測定するのか、試験の目的や測定内容を定義し、設計書「ブループリント」を作成することです。ピアソンVUEでは、様々な手法を用いて「ブループリント」の作成支援を行っています。また、どのような出題形式が測定しようとしている能力やスキルをより正確に測ることができるのか、試験問題の露出を最小限に抑えつつ公正かつ平等な試験を実施するにはどのような出題方法が望ましいのか等、スムーズな意思決定を行えるよう、専門家がサポートします。

試験問題の作成

専門知識の理解だけでは、高品質な試験問題の作成はできません。試験問題の作成プロセスに対する、作問者の理解が不可欠です。ピアソンVUEの試験問題開発チームは、作問者向けのトレーニングや試験問題作成ワークショップのファシリテーションから、試験問題作成の請負を含む全プロセスの管理まで、認定団体のニーズに応じたサポートを提供いたします。

試験の構築・実施

試験の基本設計と試験問題の作成が終了した段階で、試験の構築を行います。ピアソンVUEは最新のツールと業界最先端の専門知識を融合することで、設計→作問→構築→実施というプロセスを効率的かつシームレスに管理することを可能にしています。

分析と測定

受験者の試験結果をもとに、作成した試験が測定すべき能力やスキルを正確に測定しているかどうかを、心理統計学の専門家が分析し、妥当性と正当性を確認する支援を提供します。また、合否を決定する試験の場合、合格ラインをどのように設定するかは非常に重要です。妥当な合格ラインの設定もサポートしています。

妥当性と正当性の高い試験を開発した後、その品質を維持するために試験改訂のプロセスを継続的かつ計画的に管理することが重要です。ピアソンVUEでは、定期健康診断のように、試験問題、試験、試験問題プールの性能を分析・評価し、問題点の有無を報告するサービスを提供しています。

試験品質維持のためのサイクル


ピアソンVUEのサービスに関するお問い合わせ

ご質問がありましたら、お気軽にご連絡ください。

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