Pearson VUE は大学入学試験で次のレベルに到達 - インドの 50 以上の大学が「大学入試 Pearson テスト」を採用


2021 年 4 月 14 日 (インド、ニューデリー)

世界中でコンピュータ・ベースト試験 (CBT) を提供する Pearson VUE は、インドにおける「Pearson Undergraduate Entrance Exam (大学入試 Pearson テスト)」の拡大が重要なマイルストーンを達成したことを本日発表しました。定量的、言語的、および抽象的な論理能力を測定する標準化されたこの新しい試験は、インドの 50 以上の大学で採用されるようになりました。2020 年 12 月にリリースされた「大学入試 Pearson テスト」は、インドの一流大学への入学を可能にするために、学生の潜在的能力と才能を評価することを目的としています。インド留学を計画しているインド以外の学生も受験できます。

インドの新しい国家教育政策 (New Education Policy 2020) の目的である、学生の基本的な概念の理解を向上させるため、特定の科目の専門知識を必要としない高品質の適性試験は、多くの大学の入学事務局で人気が高まっています。「大学入試 Pearson テスト」は、2021 年度の受験シーズンに向け、入試プロセス全体の改善を実現しました。学生は、受験プロセスや希望する大学の選択において、より高い利便性を享受できるようになりました。大学の入学事務局にとっては、最高水準の試験開発と優秀な学生に受験機会を提供するという利点があります。

Pearson VUEのインドおよび南アジア地域 (SAARC) 担当バイスプレジデントである Divyalok Chetan Sharma は、次のように述べています。「今年の初めに、この重要なマイルストーンを達成できたことを嬉しく思います。当社の試験は、人気の高い学部課程への入学を希望するインドの学生にとって、コンピュータを利用した新しい試験の選択肢として期待されることが証明されました。今後も多くの大学と提携し、この市場のニーズに応え、高等教育関連の水準をさらに高めていきたいと考えています。」

受験者は都合のよい日時に試験予約を変更できることに加えて、Pearson VUE 公認テストセンター (PVTC) で受験するか、Pearson VUE のオンライン監督ソリューションである OnVUE を利用して自宅で受験するかを選択できます。大学側は、登録、試験予約、Pearson テストの試験問題、試験結果、および採点から構成される単一のプラットフォームを維持することの利点をすでに認識しています。O.P. ジンダル・グローバル大学の創立者兼副総長である C. Raj Kumar 氏は次のように述べています。「Pearson VUE は、入学試験における革新的な試験ソリューションを常にリードしてきました。『大学入試 Pearson テスト』は、学生が 1 回の受験で済むという素晴らしい機会を提供し、これにより、大学ごとに複数の試験を受けるというストレスが軽減されるだけでなく、異なる教育機関間での入試の手続きを統一することができます。Pearson VUE は、テストセンターまたは自宅での受験を選択できるという柔軟性と利便性により、学生の受験体験をよりシンプルなものにしています。この試験は、単一のプラットフォームの確立により大学の管理にかかる経費を削減することができ、学部課程におけるコンピュータ・ベースト試験の未来を象徴しています。」

Rishihood 大学の事務局長である Nitesh Bansal 教授は、大学の入試課が新しい試験形式の導入によってどのように恩恵を受けているかを次のように説明しています。「この『大学入試 Pearson テスト』はインドの大学のために特別に開発された適性試験です。この試験が広く普及することで、学生にとって望ましい選択肢となり、複数の大学に同時に出願することが可能になります。また、学生の出願状況を総合的に把握できるため、大学側にとっては適切な学生を選ぶのにも役立つでしょう。」

詳細は、英語のプレスリリースをご覧ください。