Linux Professional Institute 認定試験

本試験は、Linuxの技術レベルを評価する認定資格です。プログラムの詳細は こちら をご覧ください。

LPICの試験は、ウェブサイト、またはカスタマーサービスで、ご希望のテストセンターの予約が可能です。

受験バウチャーの購入を希望される方は下記URLにてお申込みください。
https://www.lpi.or.jp/exam_ticket/index.php

試験予約時・受験時には、 機密保持契約 への同意が必要です。
同意されない場合は、試験予約・受験をすることができません。
受験時に機密保持契約を読む時間は3分間です。3分を過ぎると、機密保持契約に同意しないとみなされ、受験に進むことができませんので、必ず試験予約前に 機密保持契約 をお読みください。

必ずお読みください

LPICは、「LPI-ID」の取得後、「ピアソンVUEオンライン予約サイトのアカウント」を作成し、予約することができます。初めて試験を予約される方は、以下をお読みください。

●LPI-IDを過去に取得したことがない方 (初めての方)

  1. こちらのページLPI-IDを取得してください。※ LPI-IDは複数取得しないでください。
  2. LPI-ID取得後、本ページ右上の「アカウントの作成」をクリックし、ピアソンVUEオンライン予約サイトのアカウントを作成してください。その際、指示に従ってLPI-IDを入力してください。
  3. サインイン後、試験を予約してください。

●過去にLPI-IDを取得したことがある方、またはLPI-IDをお忘れの方

  • 過去にLPI-IDを取得したことがある方は、こちらのページ よりIDを確認してください。※ LPI-IDは複数取得しないでください。
  • LPI-ID確認後、本ページ右上の「アカウントの作成」をクリックしてピアソンVUEオンライン予約サイトのアカウントを作成してください。その際、指示に従ってLPI-IDを入力してください。
  • サインイン後、試験を予約してください。
 

リテイクポリシー(再受験ポリシー)について

  • LPIC同一科目を再受験する際、2回目の受験については、 受験日の翌日から起算して7日目以降(土日含む)より可能となります。
  • 3回目以降の受験については、最後の受験日の翌日から起算して 30日目以降より可能となります。
  • 一度合格した科目については、 受験日から2年間は再受験をすることはできません。

【例】
1回目の受験が不合格となった日:9/1 ⇒ 2回目の受験は最短で9/8
2回目の受験が不合格となった日:9/8 ⇒ 3回目の受験は最短で10/8

詳細はこちらのページをご覧ください

 

LPICレベル1の出題範囲変更について

2015年6月1日にLPICレベル1の新バージョン【Ver4.0】がリリースされました。
バージョンに関係なく、101 試験と 102 試験に合格すれば、LPIC レベル1 に認定されます。

【例】
101 試験は旧バージョン(Ver3.5)で合格し、102 試験は新バージョン(Ver4.0)で合格した場合など。

新バージョン(Ver4.0)の出題範囲、Ver3.5との差分、Q&A等については下記のURLをご確認ください。
http://www.lpi.or.jp/lpic1/range/

LPICレベル2の試験コードの変更について

2016 年 7 月 1 日に LPICレベル2 の日本語版の試験コードが以下の通り変更されました。出題範囲の変更はありません。

  • <旧> 117-201 → <新> 201-400
  • <旧> 117-202 → <新> 202-400

LPICレベル2 を日本語で受験する場合は、必ず「201-400」または「202-400」を選択してください。また、試験コードに関係なく同一科目とみなされますので、以下の点にご留意ください。

  • 試験コードに関係なく 201 試験と 202 試験に合格し有意なLPICレベル1 認定を保有していれば、LPIC レベル2 に認定されます。
  • 試験コードに関係なく同一科目ですので、通常の再受験ポリシーが適用されます。
    よって、1 回目に「117-201」に不合格、2 回目に「201-400」に不合格となった場合は、3 回目の再受験は 2 回目の受験日の翌日から起算して30日目以降より可能となります。

試験コードについては、下記ウェブサイトもご確認ください。
www.lpi.or.jp/examination/flow.shtml#flowbox03bg

LPICレベル3の試験コードの変更について

2016 年 11 月 18 日に LPIC レベル3 300試験の「試験コード」と「試験名」が以下の通り変更となりました。出題範囲と試験内容の変更はありません。

<旧> 117-300 LPIC Level 3 Exam 300
 ↓
<新> 300-100 LPIC-3 Exam 300, Mixed Environments, version 1.0

また、試験コードに関係なく同一科目とみなされますので、以下の点にご留意ください。

  • 試験コードに関係なく 300 試験に合格し有意な LPIC レベル2 認定を保有していれば、LPIC レベル3 に認定されます。
  • 試験コードに関係なく同一科目ですので、通常の再受験ポリシーが適用されます。 よって、1 回目に「117-300」に不合格、2 回目に「300-100」に不合格となった場合は、3 回目の再受験は 2 回目の受験日の翌日から起算して 30 日目以降より可能となります。

試験コードについては、下記ウェブサイトもご確認ください。
www.lpi.or.jp/examination/flow.shtml#flowbox03bg

※試験一覧では、日本で配信していない試験も表示されます

最終更新日 2017-04-19