LPI 認定試験のスケジュールの準備はできていますか?

Linux Professional Institute(LPI)は、Linux システムアドミニストレーションと管理のさまざまな側面で知識とスキルを実証するのに役立つ、プロフェッショナル認定資格を提供しています。LPI プログラムはディストリビューションニュートラルなので、さまざまな Linux 環境におけるあなたの技術の柔軟性を実証できます。世界中で認知されている LPI の Linux 認定資格は、昇進や転職に必要なスキルを証明することができます。


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登録

Pearson VUE で試験予約する前に、まず LPI から LPI ID を取得してください。登録は無料で、ほんの数分で完了します。 Pearson VUE でアカウントを作成するには、この ID が必要となります。

ここから LPI-ID の登録をしてください。

私たちが試験をバージョンアップした場合、新試験公開後 6 か月間は、新しいバージョンか古いバージョンのどちらかを選択でき、任意のバージョンの試験を受験することができます。どちらを受験しても、認定される資格は同一のものとなります。LPIC-1 と LPIC-2 で異なるバージョンの試験を受験することも可能です。


認定プログラム

Linux Essentials logo

Linux Essentials

Linux Essentials は、Linux を初めて使用する方のためのプロフェッショナル開発認定プログラムです。Linux Essentials の認定資格は、Linux でキャリアをスタートする人や、基本的な Linux スキルを証明したい IT 部門の方々に最適です。

  • 現在のバージョン:  1.5 (試験コード 010-150)
  • 前提条件:  前提条件はありません。
  • 認定要件: 010 試験に合格する必要があります。試験時間は 60 分で、選択問題と記述問題が合計 40 問出題されます。
  • 有効期間:  期限なし
  • 詳しくはこちらから: Linux Essentials 認証の概要
  • 試験範囲の確認: Linux Essentials 010
  • 言語: 英語、ドイツ語

LPIC Series

LPIC プロフェッショナル認定資格は、Linux システム管理者の知識とスキルを評価するためのものです。進化する技術に対応するため、LPIC 試験内容は平均 3 年ごとに更新され、LPIC 認定資格は 5 年間有効です。試験はどの順序でも受験できますが、認定が正式に授与されるためには、より低いレベルの認定を取得している必要があります。

LPIC-1 logo

LPIC-1 Linux 管理者

  • 現在のバージョン:  4.0(試験コード 101-400、102-400)
  • 前提条件: 前提条件はありません。
  • 認定要件:  101 試験と 102 試験の両方に合格する必要があります。各試験時間は 90 分で、選択問題と記述問題が合計 60 問出題されます。
  • 有効期間:  5 年間
  • 詳しくはこちらから:  LPIC-1 認証の概要
  • 試験範囲の確認:  LPIC-1 101 試験LPIC-1 102 試験
  • 言語: 日本語、英語、ドイツ語、中国語、ポルトガル語、スペイン語
LPIC-2 logo

LPIC-2 Linux エンジニア

  • 現在のバージョン:  4.5 (試験コード 201-450、202-450)
  • 前提条件:  LPIC-2 を取得するためには、LPIC-1 を取得している必要がありますが、LPIC-1 と LPIC-2 の試験はどの順序で受験しても構いません。
  • 認定要件:  201 試験と 202 試験の両方に合格する必要があります。各試験時間は 90 分で、選択問題と記述問題が合計 60 問出題されます。
  • 有効期間:  5 年間
  • 詳しくはこちらから:  LPIC-2 認証の概要
  • 試験範囲の確認: LPIC-2 201 試験LPIC-2 202 試験
  • 言語:   日本語、英語、ドイツ語、ポルトガル語
LPIC-3 logo

LPIC-3 エンタープライズ・プロフェッショナル - 混在環境

  • 現在のバージョン: 1.0 (試験コード 300-100)
  • 前提条件: LPIC-3 を取得するためには、LPIC-2 を取得している必要がありますが、LPIC-2 と LPIC-3 の試験はどの順序で受験しても構いません。
  • 認定要件: LPIC-3 を取得するためには、300 試験に合格する必要があります。試験時間は 90 分で、選択問題と記述問題が合計 60 問出題されます。
  • 有効期間: 5 年間
  • 詳しくはこちらから:  LPIC-3 300 認証の概要
  • 試験範囲の確認: LPIC-3 300 試験
  • 言語: 日本語、英語
LPIC-3 logo

LPIC-3 エンタープライズ・プロフェッショナル - セキュリティ

  • 現在のバージョン: 現在のバージョン: 2.0(試験コード303-200)
  • 前提条件: LPIC-3 を取得するためには、LPIC-2 を取得している必要がありますが、LPIC-2 と LPIC-3 の試験はどの順序で受験しても構いません。
  • 認定要件: LPIC-3 を取得するためには、303 試験に合格する必要があります。試験時間は 90 分で、選択問題と記述問題が合計 60 問出題されます。
  • 有効期間: 5 年間
  • 詳しくはこちらから: LPIC-3 303 認証の概要
  • 試験範囲の確認: LPIC-3 303 試験
  • 言語: 日本語、英語
LPIC-3 logo

LPIC-3 エンタープライズ・プロフェッショナル - 仮想化とハイアベイラビリティ

  • 現在のバージョン:  2.0 (試験コード 304-200)
  • 前提条件: LPIC-3 を取得するためには、LPIC-2 を取得している必要がありますが、LPIC-2 と LPIC-3 の試験はどの順序で受験しても構いません。
  • 認定要件: LPIC-3 を取得するためには、304 試験に合格する必要があります。試験時間は 90 分で、選択問題と記述問題が合計 60 問出題されます。
  • 有効期間: 5 年間
  • 詳しくはこちらから: LPIC-3 304 認証の概要
  • 試験範囲の確認: LPIC-3 304 試験
  • 言語: 日本語、英語

LPIオープンテクノロジートラック認証プログラム

LPIオープンテクノロジーシリーズ

LPI Open Technology の専門認証シリーズは、DevOps ツールなどのオープンテクノロジーツールの知識とスキルを評価するために設計されています。進化する技術に対応するため、オープンテクノロジーの試験対策の目標は平均して 3 年ごとに更新され、LPI 認定は 5 年前から有効となり、より高いレベルで再認定または認定を受ける必要があります。LPI オープンテクノロジー認定の場合、単一の試験に認定が与えられ、試験の前提条件はありません。

LPIC-OT DevOps logo

LPI DevOps Tools エンジニア

  • 現在のバージョン: 1.0(試験コード701-100)
  • 前提条件:  前提条件はありません
  • 認定要件: LPI DevOps Tools Engineer 試験に合格する必要があります。試験時間は 90 分で、選択問題と記述問題が合計 60 問出題されます。
  • 有効期間:  5 年間
  • 詳しくはこちらから: LPI DevOps Tools エンジニア認証の概要
  • 試験範囲の確認: LPI 701 試験
  • 言語:  英語

※試験一覧では、日本で配信していない試験も表示されます

最終更新日: 2018-07-10