OPCEL認定試験 [OpenStackの技術者認定試験]

OPCEL認定試験 [OpenStackの技術者認定試験]

オープンソースのクラウド基盤『OpenStack』に関する技術力と知識を、公平かつ厳正に、中立的な立場で認定する試験です。

OPCEL認定資格を取得することは、OpenStackを使用したクラウドシステムの構築・運用管理に必要な技術力を持つエンジニアであることの証明となります。

OpenStackの専門家の技術・知識を結集し開発した今回の新バージョン(バージョン.2.0) には次のような特長があります。

  1. 現在商用システムで最も利用されているMitakaから、最新のQueensまで幅広く対応
  2. 商用システムで活用度の高いコアコンポーネントの選択と集中
  3. コマンドオプションの暗記問題を低減し、即戦力を問う知識問題を増加

より実践的な内容に改訂された新バージョン(バージョン.2.0)の受験を推奨いたします。 なお、旧バージョン(バージョン1.0)と新バージョン(バージョン2.0)の出題範囲の違いは、OPCEL認定試験の差分情報をご確認ください。

OPCEL認定資格取得のメリット

下記のOpenStackを使用したシステムの構築・運用管理ができる技術力の証明となります。

  • OpenStack環境において、エンドユーザが必要とするインスタンス、アプリケーションおよびサービスの各種設定をすることができる。
  • OpenStackのコアサービスの構築およびOpenStack環境の運用管理を行うことができる。

対象(どんな方に最適か)

  • プライベートクラウドの構築・運用を行うSI事業者
  • データセンター事業者
  • 自社サービスのインフラの開発・運用担当者、社内SEの育成担当者
  • 社内IT基盤のクラウドへの移行を検討しているエンジニア
  • クラウドインフラエンジニアとして、1歩進んだキャリアを目指す方

試験概要

2018 年 10 月 10 日、新しい出題範囲の OPCEL認定試験 (バージョン2.0) をリリースいたしました。

旧バージョン
試験番号:OPCEL-100
試験名:OPCEL認定試験 [OpenStackの技術者認定試験] バージョン1.0
配信終了日:2019年4月9日(火)

新バージョン
試験番号:OPCEL-200
試験名:OPCEL認定試験 [OpenStackの技術者認定試験] バージョン2.0

※2019年4月9日までは、バージョン1.0、および、バージョン2.0のどちらの試験も受験が可能となります。
しかしながら、出来るだけ最新の技術範囲を取り込んだバージョン2.0での受験を推奨いたします。


OPCEL認定試験の詳細情報

※旧バージョン(バージョン1.0)は、2019年4月9日まで受験することができます。

秘密保持契約への同意

試験問題や解答を開示しないことなどを目的とした秘密保持契約への同意が必要です。バージョン1.0は、予約時と受験時に同意が必要です。バージョン2.0は、予約時にのみ同意が必要です。同意されない場合は、受験することができません。

再受験ポリシー

再受験ポリシーはございません。不合格の場合でも、当日より再度受験頂くことが可能です。

再認定ポリシー

認定の「有効期限」はありませんが、「3年間の有意性の期限(再認定ポリシー)」を設けております。
再認定ポリシーの概念は変化の早いIT業界において最新技術に追従しているか否かの判断基準として取り入れているものであり、認定された「事実」が無効になることはありません。

クラウド技術はIT業界の中でも特に変化が早いため、OPCEL認定資格では、より強い競争力を持つ価値の高いクラウドエンジニアとして第一線で活躍していただくことを目的として3年間に設定しております。

詳細はこちらをご参照ください。

予約に関する注意点 ■必ずお読みください■

OPCEL認定試験は、EDUCO-IDの取得後、「ピアソンVUEオンライン予約サイトのアカウント」を作成し、予約することができます。初めて試験を予約される方は、以下をお読みください。

●EDUCO-IDを過去に取得したことがない方 (初めての方)

  1. 過去にEDUCO-IDやLPI-IDを取得したことがない方は、EDUCO-IDを取得してください。※EDUCO-IDは複数取得しないでください。
  2. EDUCO-ID取得後、本ページ右上の「アカウントの作成」をクリックし、ピアソンVUEのアカウントを作成してください。その際にEDUCO-IDを入力してください。
  3. サインイン後、試験を予約してください。

●過去にEDUCO-IDを取得したことがある方、またはEDUCO-IDをお忘れの方

  • 過去にEDUCO-IDやLPI-IDを取得したことがある方や、「LinuC」「OSS-DB」「HTML5」「ACCEL」「LPIC」のいずれかを受験したことがある方は、本ページ右上の「サインイン」をクリックし、画面の指示に従って過去に取得したEDUCO-IDまたはLPI-IDを入力して予約してください。
    ※ EDUCO-IDは複数取得しないでください。
    ※ EDUCO-IDを忘れた方は、「受験者マイページ」にてご確認ください。

バウチャーについてのご案内

バウチャーはこちらからご注文ください。

最終更新日: 2018-10-10