試験配信

各認定団体が要求するセキュリティレベルおよび配信地域に応じて、ニーズに合致した受験環境、テクノロジー、受付・配信に関するプロセスを提案いたします。

多彩なオプションを同一プラットフォームで

ピアソンVUEの統合プラットフォームは、適切なバランスのセキュリティと利便性を提供できる統合型のプラットフォームであるため、各認定団体のニーズに応じて、試験の配信形態、配信場所、配信期間等、以下のようなオプションを提供できます。統合プラットフォームでは、ピアソンVUE公認テストセンターで受験した試験結果も、イベント会場での試験結果も、自宅で受験した試験結果も、同じ受験者の履歴として記録・管理され、複数の受験者結果を後程統合する必要はありません。

配信チャネル

  • ピアソンVUEのテストセンターにおける配信
    • Pearsonプロフェッショナルセンター
    • ピアソンVUE公認テストセンター
    • ピアソンVUE公認テストセンター セレクト
  • イベント会場、会議室等、テストセンター以外の場所での配信

配信時期

  • 期間限定での配信
  • 通年での配信

監視方法

  • 試験監督員による監視
  • 試験監督員による遠隔監視
  • 試験監督員の監視なし

ピアソンVUEのセキュリティ・フレームワーク

カンニングなどの不正行為、身代わり受験、試験問題の不正入手等、不正行為を行うための手口やテクノロジーは年々進化し、かつ複雑になっています。ピアソンVUEは、不正行為の防止、発見、対処の方法を絶えず検討し、新しい施策を開発し続けています。
セキュリティのプロセスやテクノロジーをさまざまな異なる試験プロセスに適用したとしても、不正者からの攻撃に対する脆弱性を低減することはできません。より効果的な方法は、試験、受験者、試験配信の3次元の観点から全体のビジネス戦略に合致したセキュリティ戦略を立案し、適切なリスク管理の規則と計画とを導入することです。
ピアソンVUEの包括的アプローチは、多層からなるセキュリティ施策により、認定団体の資格試験プログラムを不正の脅威から守ります。

資格試験の保護

リスク管理

  • 脅威を予測し、専門のセキュリティチームによる、監視、データ分析、リスク評価、是正処置を実施
  • シークレットショッパー、受験者アンケート等、テストセンターのコンプライアンスを確認するプロセスを導入
  • その他、ニーズに合わせたセキュリティサービスを提供

試験(試験設計および試験構築)

  • 試験開発プロセス全体における問題漏えいの防止策を導入することで、試験配信開始前から不正行為を防止
  • 試験設計にもセキュリティ戦略を反映

受験者(行動および本人確認)

  • 実証されたプロセスによる受験資格や再受験規定の適用により、適切な本人確認を実施した受験者のみが受験できる環境を用意
  • デジタル写真、電子署名の取得、静脈認証テクノロジー等、より信頼性の高い本人確認テクノロジーの導入により、セキュリティプロトコルを強化
  • スコアレポートへの写真掲載等により、身代わり受験者や過去の違反者を検出

試験配信(配信形態および配信チャネル)

  • 必要なセキュリティレベルに応じた複数の配信チャネルを提供
  • 配信用のソフトウェアがデータの暗号化や監査を行い、試験問題を保護
  • 試験監督員はトレーニング受講後、認定試験に合格する必要があり、毎年一度再認定を実施

ピアソンVUEのサービスに関するお問い合わせ

ご質問がありましたら、お気軽にご連絡ください。

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